それぞれのかたちと色を

長女が保育園に入園したのが2歳半の頃。

 

 

その頃来ていた服が、次女にちょうど良くなって

「これ、お姉ちゃんも良く着てたよね」

なんて話しながら、思う。

 

まだまだ赤ちゃんの続きのように見える次女の年齢で、長女はもうとっくにお姉ちゃんだった。

 

今でも次女を抱っこする事は多いのに、長女は一歳になった頃から、抱っこすることが減った。

次女が生まれて急に、2歳にもならない長女がとても大きく見えた。

 

目を閉じて、今の次女サイズの長女を思い出してみる。

園庭を、公園を、駆け回る長女が見える。

まだまだ、小さかった…。

保育園に、一生懸命馴染もうとしたのを知っている。

公園でも、知らない子がいると尻込みしてしまう子だった。

保育園ではお友達に、一緒に遊ぼ!って言ったらいいんだよと言ったら、1人でお友達に何度もそう声をかけていた。

いつも、がんばっていた。

目を開けると今の4歳の長女がいる。

 

まだまだ、小さい子なのに、どうして大きく見えてしまうんだろう。

隣に次女がいても、この子なりの大きさを。

この子だけの良さを。

見つけられる母でいたい。

 

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
toshi
「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。