【HSP】言葉で伝えるということ~生きづらさについて③

前回のtakeさんの記事です。読まれてない方はぜひ読まれてください!

HSP気質を知ってもらうこと(自分取説のススメ)

takeさんのように非HSPで、ここまでHSPのことを勉強してくれる人は、稀だと思います。

わが子がHSCだと感じるお母さんは、勉強されるかも知れませんね。

私は、HSP気質だということを家族や近しい人たちに理解してもらいたいとは、あまり思わなくなっています。

気づいた当初は、自分にとっても衝撃だったため、知ってほしい、と感じました。

ですがあまりうまく伝わらないことで、諦めました。

諦めた、というより、納得した、という表現が近いかも知れません。

HSP気質って、自分が知るだけでいいんじゃないか、と。

私はHSP気質だからこうしてほしい!なんて人様に思う事は一つもなくて。

トリセツに関して言えば、相手に対して、というよりも、自分に対してのトリセツを知っていればいいのだと思っています。

 

ただ、HSC気質、子どもの場合は、理解してあげられる人が近くにいると、とても楽だろうと感じます。

そこの所で、大人になった時にHSP気質をもちつつも、生きづらさを感じるか感じないか、という明暗が分かれるのではないでしょうか。

ですがそれも、HSCに限った事ではなく、子どものそれぞれの個性を、理解してあげられる大人がそばに1人でもいたら、とても幸せなことだと思います。

 

さて、話を大人バージョン、HSPの方に戻してみます。

私自身がHSP気質のことを知ったのは、一年ほど前のことです。

それまで感じていたものが、「生きづらさ」だったということに気づいたのもその時です。

 

もともと私は、相手に言葉で気持ちを伝えることが、とても苦手です。

人の表情や態度、ちょっとした仕草などから、他人の気持ちを感じてしまうことがあります。もちろん、HSP、非HSP関係なくそのようなところはあると思うのですが、 より繊細に感じ取ってしまうことがあると感じています。

本当の所はそれが、正しいか正しくないかはわからないのですが、自分はそのようなものから、人の気持ちを感じ取ることができる(つもり)だったため、目の前の人もそうだろう、と思っていました。

ですので、言わなくてもわかってくれるだろう、とか、察してくれるだろう、という気持ちでいることが多かった気がします。しかも、わかってもらえずにイライラしたり、悲しんだり、していました。

受け取る感覚、感じ方、というのが、もしかしたら目の前の人とは全く違うのだ、と思うようになってからは、少しづつ自分の気持ちを伝えられるようになってきている、と思います。

人と自分は違う、だから相手にわかるように自分を伝える、ということは、他人との「境界線」にもつながると思います。

私は今、その部分の勉強中です。

なかなか私にとっては難しいのですが、自分の気持ちを言葉で伝えること、家族や職場や友人や、例えばお店の店員さんにでもできることですね。

楽しくがんばりたいと思います!

 

【HSP 生きづらさ シリーズ】 書いています

【HSP】今ここを楽しむ ~生きづらさについて①~

【HSP】自己肯定感を育む ~生きづらさについて②~

【HSP】言葉で伝えるということ~生きづらさについて③

 

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
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「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。