次女のヘルパンギーナと長女の赤ちゃん返り

なんと、6月初めてのブログ投稿です!

なんだかバタバタしていて、ブログを書きたいのに、いつの間にか寝る時間になってしまい、子供と一緒に寝てしまう…という毎日を過ごしています。

今更ですが、前回のブログで、翌日どうなったか心配して下さっているみなさん!(いればいいな)

めでたく長女分も採取出来ました!

出たー!と喜び合いながら、まさに採取中のトイレに、食事中で大好きなブロッコリーを口いっぱい頬張った次女が、制止するのも聞かず登場し、共に喜び合おうとした筈が、私の真横で大きなくしゃみをしてくれ…。

化粧後の横っ面と、トイレの床に吹き付けられた緑の飛沫はそのまま、長女の採取を続けねばならぬ…というハプニングはありましたが…。

 

 

さて、先週は次女が夏風邪、ヘルパンギーナに罹ってしまいました。

月曜日のお昼に、保育士さんから職場へお熱の電話が入ったのですが、「次女ちゃんが、給食をですね、残したんですよ!!いつもあんなに食べる次女ちゃんが!!これはおかしいと思いました!」と2度ほど強調して言われたのが印象的でした(笑)

 

熱はあるのに元気いっぱいなのが、悩みの種。

8度超えてるのに、トランポリンをいつもより激しく跳び、プリキュアになりきって走り回っている。

熱があっても風呂には入りたがり、入ったら出たがらず、ようやく出たならやっぱり裸族。

パンツを、はいてください。服を、着てください。母の願いはただそれだけ。

「いやあぁぁぁぁ!!!」

ヘルパンギーナって喉が痛いって聞いたけど、よくそんな大声出ますねってくらいの声で、叫ばれまくる。

そんな数日を過ごして、金曜日にいちかばちかで保育園に連れていくも、出勤1時間も経たずに熱が上がったとの連絡が入るという…そんな1週間でした。

 

そしてそんな中、長女はといえば。

赤ちゃんになったから、家では『ばぶちゃん』と呼べと言い出す。

面白いので、ばぶちゃんと呼んでいるけど、たまに忘れて、名前を呼んでも返事しない。

「なんで返事せんとよ!?」

「お母さん間違ってるでしょ!ばぶちゃんでしょ!」

「…はいはい、そやったね、ばぶちゃん…」

自分でも「ばぶちゃんはねー」と話しだす始末。

ばぶばぶ言っています。赤ちゃん返りがわかりやすすぎる(笑)

しかし、保育園に行くため車に乗ると、いきなりピシッとして

「いい?お母さん、お家でだけ、ばぶちゃんよ。保育園ではお姉ちゃんって呼んで!」

「保育園でばぶちゃんって絶対言わないでよ!」

と毎日念押しされるのでありました(笑)

 

慌ただしい中でも、そんな楽しい毎日を過ごしています。

 

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
toshi
「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。