娘達の残したご飯について考える

子供たちが残したご飯を勿体ないからと言って食べていると、体重増加の一途を辿る事になり、口に入れてしまったことを後に後悔する羽目になります。

子供が残したご飯には、残す、捨てる、食べる、という選択肢が用意されています。もう1つ、根気よく食べさせるという素晴らしい選択肢もあるのですが、素晴らしすぎて選べないので省きます。

まず、残すについてですが、1度箸をつけたものを残しておいて、あとで、もしくは翌日に食べるのは衛生的にどうなんだろうという不安と、時間が経てば絶対食べたくなくなるようなおかずもあります。

そしてまだ箸を練習しているような年頃の娘の残したご飯といえば、大概とても美しくない。正直残してまで、後で食べようという気持ちにはなりません。

すると思い切って捨てるという選択をしない限りは、捨てるよりは良かろうと、その場で口の中にポイッと入れてしまうのが人の常ではないでしょうか!

と、ここまで、次女出産後に、長女妊娠前の体重に戻す!と宣言してからはや3年、数字ははっきりとは申せませんが、全く戻っていない自分への言い訳を、記してみました。

さて本題です。

忙しい朝に提供されがちな卵かけご飯も、残された場合には、決断を迫られる残り物だと思います!

これまで間違いなく、卵かけご飯残り列車母の口中ゆきでした。

ですが最近閃きました。

いつか見たチャーハンの作り方で、卵はご飯と混ぜてから入れると簡単だというのを思い出したのです。

それって、卵かけご飯やん!!使えるやん!!火も通すから安全やん!!

早速残された日に、嬉嬉としてチャレンジ。

夕方まで冷蔵庫に残しておいて、試しに自分用に作りました。自分用だから具は青ネギのみ!!

そのままじゃ食べたくない残りご飯が、パラパラのチャーハンに変身。

いける…!美味しいやないのーー。 

それからは、具沢山のチャーハンや、ケチャップライスに変化させる事が出来るようになりました。

私は食べるのは得意ですが、料理はあまり得意ではなく探究心もあまりないので、こんな発見でも、ものすごく嬉しくなったのでした!!

 

ちなみに娘たち、保育園ではなんでもよく食べます。

でも、家ではあれヤダこれヤダもう食べなーい!

苦戦する毎日を送りつつ、残り物ご飯に手をつけないようにするのは至難の業なのですが。

がんばりま~す♪

 

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
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「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。