ちょっと抜けてるお母さん

先日長女が真剣な顔で詰め寄ってきました。

「お母さん、今日、お弁当のお箸が入っていませんでした。お箸の箱しか入っていませんでした。先生に、お母さんがお箸を忘れましたと言って、保育園のお箸で食べました」

なぜに敬語?と思いながらも

「ありゃー!ほんとにー?ごめんね、慌てて忘れたんやねー」

笑いながら答えると

「笑っている場合ではありません。しっかりしてください!」

と言い捨て背を向けられてしまいました(笑)

そんなことくらいで、と吹き出しそうになりながらも、私も自分の母親に対して、そんな態度だったなぁと思い出したり。

自分では、あまり忘れ物などしない方だったのですが、母親になってからは、増えました。

保育園への持ち物を家に忘れたり、職場まで持って行ってしまったり、お友達の靴下持って帰ってきてしまったり、持ち帰るべきものを忘れてきたり…。

割とそういうことで、長女はショックを受けます。

最初の頃は私も、また忘れたーー!ガビーン(古っ)と2人でうなだれていたのですが、ちょっと抜けてるお母さんくらいの方が、娘たちにとっても良いんじゃないかなぁと思うようにして、最近では笑い飛ばすようにしています。

 

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
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「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。