吃り(どもり)とHSP


HSPは5人に1人いるという気質。
toshiさんの抱えていた(いる)気質を聞くと確かに生きづらかっただろうなーと思います。
色々、聞いてみると「生きづらさ」は、大人になっても継続してあるようで知れば知るほど、わかっていても【そう思わずにはいられない気質】を変えるのは簡単ではないようです。
HSPと上手に共存する・・・というか付き合っていける様に、各々が工夫することで気持ちが少し楽になる時がその瞬間、瞬間で来るような感じになるのかなぁと思います。

今回は「HSP 幸せへの道標」サイト担当の  管理人 takeのブログです。

私は当事者ではありませんのでやはりHSPの方から「聞いた話」と「本人の体験」とでは違います。
なんでこうも生きづらいのだろう、と悩めば悩むほど自己肯定感が低くなり苦しくなるみたいな感じでしょうか。真面目な人ほど(というよりHSPの人は真面目ですね)おそらく苦しくなりますよね。
私も真面目な人間です(笑)がやはりHSPではないので、HSPの方々の様な生きづらさはないです。
しかし、もしかしたらHSPという気質になる可能性は十分あったというか素質はあったと思います。
以前にも書きましたが私は吃り(どもり)の子供でした。

吃音(きつおん)といいますね。
発達障害者支援法で定められる支援対象にも含まれるそうです。
最近そういう事を知り、ショック💦と言うか(笑)おおごとだったんだなと再認識したものです。

大人の吃音とは?その原因、対処法、発達障害との関係などを解説します
吃音(きつおん)とは、なめらかに話すことができない状態を指します。成長につれて軽減することも多いので、子どもの症状と思われがちですが、中には成人しても吃音に悩む人もいます。発達障害者支援法で定められる支援対象にも含まれます。今回は、大人の吃音のある人にフォーカスし、仕事上の悩みと対処法、受けられる支援についてもご紹介します。

子供時代でも20人に1人。大人になると100人に1人。(100人の内4人は治ったということでしょうか)
私は今でも、たまに吃りますが子供時代程ではないので、100人のうちの4人の治った方だと思います。
もし子供から成人する頃、そして社会に出て大人になって治らなかったら・・・・と考えると、toshiさんと同じ様にHSPという気質後天的に?なっていた可能性はあったかもしれません。
なぜならば、日本の吃音者の10人中9人はHSPであるという論文もあるそうですから。

私はここでも10人のうちの1人になれたのでしょうね。
人(ひと)の人生って、紙一重ですね。
HSPは 5人に1人。
吃りは20人に1人。(成人すれば100人に1人)
少数派だから大変だと言うつもりはありませんが理解されない率は高いですよね。
HSPの人も生きづらいと思います。吃りの人も生きづらいと思います。

紙一重の中で、私は吃りから脱却できたのだと思っています。
HSPの気質の方々の参考にはならないでしょうが、脱却できなかったら100人に1人になったのです。
なぜ、吃りが治ったのか?ばれなくなったのか(笑)追々書いていきたいと思います。
どちらが大変なのかという事ではありません。どちらも当事者は大変だと言うことが真実です。
ちなみにネット上では絶対に吃りません(笑)そりゃそうですよね(笑)
また、吃音の話はいつか書きたいと思います。

◆追記◆ シリーズ化して書いています(^o^)

5人に1人がHSP、20人に1人(成人すれば100人に1人)の吃音が何故私は治ったのか?

私の吃り(吃音)が、なぜ治った(バレなくなった)のか?【2】

 

toshi
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