我が家の敏感ちゃんと鈍感ちゃん

長女がHSC気質なのかどうか、本当の所はわからないと思ってはいるのですが、1番強くそう感じる部分を書いてみます。

それは、着るものや布団へのこだわりの強さです。

シャツの肌触りやサイズ感、下着がボトムのスカートやズボンにきっちり入っているかどうか、靴下の縫い目やかかとがピタッと足にフィットしているかどうか。

布団のシーツがシワなく敷かれているかどうか、掛け布団がキレイにかかっているかどうか。

きちんとなっていないと、気持ち悪くてたまらないようです。

癇癪を起こすような時も多々あります。

「きーもーちーわーるーいーーーー!!きちんとしてーー!ぎゃーーー!」

といった感じです(笑) 

私も多少そういった部分はあるので、娘の気持ちも分かるのですが、何度やり直してあげても、まだ気持ち悪い!を繰り返され、うんざりしてしまいます。

下着や靴下は何種類か買ってみて、気に入って履くタイプを揃えるようにしています。

ところが気に入って着ていたものが、少しよれたりしてくると、また気持ち悪いと言い出したり…。

これは洋服全般ですが、これ嫌だ、と言って着ない服には、聞いてみると理由があります。

このタグがいやだ、ふちのフリルが気持ち悪い、肩のヒモが落ちやすい、ここのゴムが緩すぎる、強すぎる、etc…..。

よくもそれだけ理由があるなーと、(余裕がある時は)感心しています(笑)

機嫌が良くない時は、気持ち悪いの連呼となり、服を着るだけで恐ろしく時間がかかり、大変です!

うちの場合は、ありがたいことにお下がりの物がたくさんあるので、着ない服があっても服が足りなくなることはないです。

新品は靴下や下着くらいしか買わずにすんでいて、着なければ次女に回す心づもりでいられるので、良かったと思っています。

ちなみに、比べると次女は、そういった面は笑ってしまうくらいに気にしません。

遊びながらも身だしなみを整えている長女とちがい、次女はシャツが半分出たままだったり、ズボンが半分ずれたままでも構わず遊んでいます。

布団からはみ出ていても眠りにつくし、おねしょの海でも目を覚ましません。

それはそれで、鈍感すぎるのでは?と思ってしまう母なのでした。

幸せ管理人take
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このBLOG記事を書いた人

toshi
toshi
「HSP」を知ることは、自分を知ることでした。自分の本当の気持ちに気付いて受け入れていくことが、幸せへの一歩だと思っています。そんな道の途中の日記です。