HSP(HSC)気質 ~生き残る為の戦略~ 

「HSP 幸せへの道標」のHPの  管理人 takeです。

前回のブログHSC(HSP)の4つのチェック基準 DOES(ダズ)で書いた話の続きです。

HSPは人口のおよそ20%

何度もこのHPでも書いていますが人口のおよそ20%HSPに当てはまります。
HSPとはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質・繊細な気質」をもった人のこと。アメリカの心理学者、エレイン・アーロン氏が名付けた。HSPは病気や障害などではなく、人口の約20%の人が持っている『気質』です。

5人に1人ですからとても多いですよね!

血液型で言えばB型の人も約20%

余談ですが日本の血液型分布でいえばだいたいB型の人の割合も20%です。
「それが何?」って声が聞こえそうです(笑)が、それくらいの割合でHSPの人も実際に、周囲に存在するんだなーと思うとわかりやすいです。
ちなみに、HSPで且つ、B型の人は20%×20%で4%の方々ということになりますね。
ついでに、HSPで且つ、AB型の人は20%×10%で2%で、100人に2人ということですね@@
HSPという気質に、性格占い的な要素まで加えるとどういうことになるのでしょうね(笑)

ちょっと話が脇道にそれてしまいましたが、血液型占いなど好きな人には楽しいかもしれません。
私は非HSPなので、興味本位もかねてこんなことをついつい書いてしまったけど悪気はないです(^^)
何事も遊び心って大切だと思っているので、すぐに脱線してしまいがちな所があります。
ブログ運営の  toshiさん、怒らないでねー(*^-^*)
私はこういった話も案外、好きなのです。楽しい分には・・・ですけどね。
なんとなくO型の人ってとかB型の人って・・・ってって話は盛り上がる事もありますからね。
ただ、決めつけで語られると少し不快にもなりますので笑える範囲でしか話すことはないです。

生き残り戦略としての特性(気質)

で、話を元に戻しますと、そのHSPの特性は人間だけに限らず、鳥、魚、イヌ、ネコ、馬といった霊長類まで、それも100種類以上の動物にもあてはまるそうです。その為、自然界の生き残りの戦略の一つとも考えられています。これは私takeも HSPの勉強をした時に直感的にすぐに思ったことです!「HSPの気質の方々がいるお蔭で今の世の中がある」とも正直思ったほどでした!
HSPとは普通の人より周囲の状況に敏感な人のことです。光、音、匂いなどに敏感だったり、仕事が多いと動揺しやすかったり、一人の時間が必要なタイプの人はHSPに当てはまるといいます。

toshiさんは、まさしく「HSPの敏感気質」に当てはまります!
匂いの話は面白いくらいありますし、一人の時間が何より好きだと熱く語ります(笑)
次回から、そう言ったエピソードも私がインタビュー形式で聞いて書いていこうと思っています。

HSPチェックテスト

幸せへの道標のHPにも、リンクしていますが「HSPチェックテスト」というのがあります。
既にされた方も多いと思いますが私もやってみました。
結果は20問中、9個YESでした(曖昧なのもありましたので微妙な部分もあります)のでHSPでは無いようです(*_*) ちなみtoshiさんは 19個だったそうです!
⇩ これは私の結果(笑)
俺についてこい!とは言ったことはまずありませんが(笑)

HSP 4つの面 DOES(ダズ)

前回のブログで書きましたが、HSPの特性は「DOES(ダズ)」という4つの面にまとめられます。
この特徴が4つのそれぞれの面で、例えば「物事を始めるまでにあれこれ考え、時間がかかる」や「キャパオーバーになりやすい」とか「相手の反応を見て自分のせいだと思いがち」のような特徴的気質が4面で約40項目程度あるのです。
この4つの面のうち、1つの面で当てはまらないなら、HSPでは無いとのことです!

HSPチェックテストが微妙な結果になってしまう方もいらっしゃると思います。どっちか微妙~(11問とか12問がYESみたいな)そんな方はぜひ、このチェックテストとは別で、HSPの根底にある 4つの面(DOES)をチェックしてみると良いです。
HSPチェックテストの20問全て答えて結果が出たら、以下のページもご確認してみてください。


HSP 4つの特性「DOES(ダズ)」とは HSP (HSC)の気質である4つの面の頭文字を取って名付けられている基準の事です。自分がHSP気質、あるいはお子様がHSCであるかどうか、「DOES」で、確認してみましょう。

HSC(HSP)の4つのチェック基準 DOES(ダズ)へ

DOES(ダズ)とは

Depth of processing:深く処理する
being easily Overstimulated:過剰に刺激を受けやすい
being both Emotionally reactive generally and havinng high Empathy in particular:全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い
being aware of Subtle Stimuli:ささいな刺激を察知する
の頭文字のことで、「DOESF」と呼ばれています。

インタビュー(LINE風)形式でHSPを語る!

今後の「HSP 幸せへの道標」の予定としては、上記でも書きましたが、HSP気質の当事者であるtoshiさんに対して、私がインタビュー形式で「HSP」の事を聞いていこうと思っています。
インタビュー形式とはもちろんこのブログ好評の「LINE風」でやっていく予定です。

こんな感じでインタビューしますね
幸せ管理人take
幸せ管理人take
toshi
toshi
お手柔らかにお願いします(*^-^*)

第一回はDOES(ダズ)の「Depth of processing:深く処理する」=【D】の話の予定です。
当事者ならではのお話とあわせて、突っ込んだ質問にも、乞うご期待(誰もしない?)ください。

最後になりますが、toshiさんから借りて読んだ本をご紹介します。
とても読みやすくて面白い本です!4コマ漫画中心で、その絵風も可愛くてよかったです。
HSC(敏感な子供)の内容の本なのですが、ことごとくtoshiさんを想像できたのが驚愕(笑)
toshiさんのお子さんだけでなく、toshiさんの子供時代までも想像できる本でした♪♪
お子様がそうかも?と思う方はもちろん、ご自分がHSPかも?という方も読む価値あります(*^-^*)


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このBLOG記事を書いた人

しあわせ管理人 take
しあわせ管理人 take
主にサイトの編集を担当しています。
わかりやすく見やすいHPを心がけています。
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