【HSP】DOESの「E」~人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい について語る


こんにちは!幸せへの道標HP運営者・takeです。

前回 【HSP】DOESの「D」について語る 【HSP】DOESの「O」について語るに続き、第3弾「HSP 4つの特性 DOES」の中の【E】についてLINE風にディスカッション致します(*^_^*)

「D]と「O]にそして今回のブログ記事と、4つの特性DOESについての説明をします。

【HSP】DOESの「D」~考え方が複雑で深く考えてから行動する について語る

【HSP】DOESの「O」~刺激に敏感で疲れやすい について語る

HSP 4つの特性「DOES(ダズ)」

DOSEとはHSP(HSC)の気質である4つの面の頭文字を取って名付けられている基準の事。

【E】共感力が高く感情の反応が強い

人の気持ちが(プラスにもマイナスにも)わかってしまう様な敏感さがある。

    1. 人が怒られているのに、自分の事のように感じてしまう。
    2. ピリピリした職場やイライラしている人がいると、息がつまる感じでツライ
    3. 共感力が高く、つらい思いをしている他人の気持ちが手に取るようにわかる
    4. 人のちょっとした仕草や声音などに敏感で、機嫌や思っていることがわかる
    5. 不公平なことが許せず、正義感が強いところがある
    6. 悲しい映画や本などの登場人物に感情移入しすぎ、号泣、落ち込むことがある
    7. 物事のひとつずつを深く感じ取り、涙もろい。
    8. 完璧主義で、些細な間違いにも強く反応してしまうことがある
    9. 相手の幸せは自分の幸せであり、相手の不幸は自分の不幸と考えてしまう
    10. 相手の気持ち、立場に入り込み過ぎて、時にトラブルに発展することがある

 

toshiさん、いよいよ第3弾、折り返しでーす!
恒例の、DOESの中の【E】の10項目の「ABC」診断をお願いします!
・A とても良く当てはまる
・B 時と場合によって当てはまる
・C あまり当てはまらない
幸せ管理人take
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toshi
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4.5.6.7はA

1.2.3.8はAだったのを今現在はコントロールしてBにしてる感じかなー。

9.10はCかな。

おぉ!はじめてCが出たね。2個も@@
でも、10番はたまにあるんじゃないの?私と(笑)
ということは、A4、B4、C2だね!

私の今回の【E】のチェック結果です!
私は1B、2B、3B、4A、5A、6C、7B
8B、9B、10C で、「A2、B6・C2」 やったよ。
Aが2つも・・・・ってなんか嬉しいと思ってしまった(笑)

幸せ管理人take
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この前の【O】の時もいくつかあったけど、
「Aだったのを今現在はコントロールしてBにしてる感じかな」というのはHSPの存在を知ってからなの?

幸せ管理人take
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toshi
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HSPを知る前から、少しはしてたと思う。でもそれは、なるべく考えないようにしよう!気にしないようにしよう!と無理してる感じなんよね。
例えば1.2.3.4の事柄なんかは、他の人と感じるレベルが違うなんて思ったことがなかったんよ
もちろん全く同じってことはないと思うけど、同じようにみんな辛いし苦しい気持ちになると思ってたの。
それでも、まわりのみんなはちゃんとうまくやれてる、私ってダメだな…。って思考になってしまってた。

だけど、HSPを知って、そもそも感じ方が違うんだ!!と気がついたことで、よりコントロールしよう!という気にはなったよね。
自分が生きやすくなるためには、かちんこちんじゃなくて、少しやわらかく考えていいんだ!みたいな感じかな…。

なるほどねー。
他人の思考まではわからないから皆、普通にこなしてるんだなーって感覚があるんだねー。
また、それを軽々しく人に聞けないと言うか(聞きにくい?)聞かないのもHSP気質の特徴かもしれないね。

幸せ管理人take
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だから、HSPの方々の多くは「知ることで楽になった」と言われるんでしょうね。
「もっと早く知りたかった!」、「あの頃の私に教えてやりたい!」というのもあるよね。なんとなくわかる・・・その気持ち!

幸せ管理人take
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toshi
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思い出話だけど、若い頃は職場で、怒られてる同僚を庇ったりして、叱られてたんだよねー。
怒られてる状況も耐えられないし、誤解もどうにかして解きたい。
理不尽は許せない~みたいな。

庇って、叱られる・・・。ドラマのような話だねー。
そういう人、私は好きよ!! 私がいたら影で、いやその場で協力したと思う(笑)
幸せ管理人take
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 HSPの名付け親、アーロンさんの本で今、調べてみたら、「安心できる環境で周囲の愛情がたくさん受けて育つ」と外交的なHSP(HSP全体の約30%)になることもあるとか。 周囲の理解とかあるとHSPにとっては刺激の少ない、(働きやすい)良い環境になりそうだよね。
幸せ管理人take
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toshi
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親と先生の影響は大きいよねー。

私の母親は非HSPなんだけど、私の敏感さを不思議がってたねー。
先のことまですごく心配するとことか、文句が多いこととかは、呆れてたみたいだけど、1つ良かったことは、あんまり、指示されることはなかったんだよねー。
勉強しなさい!とか、漫画やゲームやめなさい!とか一切言われたことないんだー。

親がHSPか非HSPかでも違うんやろうねー。
toshi母は非HSPのど真ん中って感じなのかなー。
toshiさんのお母さん、たまに聞くエピソードだと天真爛漫で明るそうだもんね!
でもさ、その雰囲気は、そのままtoshiさんにもあてはまる所あるんだよねー。特に大声で笑ってる時(笑)

幸せ管理人take
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toshi
toshi
関心がなかったわけじゃないと思うけど(笑)1人の人間として見ようとしてくれてた気がするなー。ちょうどよくほっといてくれる感じ。

子どもの頃日記を書いてたんだけど、母親が部屋に入った時に見られたんじゃないかなーと思って聞いたら「ひとの日記は、お母さんは見ないよ」って言ってくれて、すごく覚えてる。
HSPにとって、プライバシーを守ってくれるのは、非常に大事なことだよねー。

よかったねー!
toshiさん、長女だよねー。ってことは、初めての子供だよね!ご両親のさ。
知らない所で若い親が右往左往してたんだろうねー、きっと。感謝しかないよね。
会えば頭にくることあるだろうけどね(笑)
「お母さんは見ないよ!」って言ってくれた母親と、それを信じられるtoshiさんの関係が素敵です!

幸せ管理人take
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でもさ、非HSPの親御さんはHSCのtoshiさんの子育て大変だったろうねー。
手探りで氣探りで心探りで・・・・終わりはないもんね。
案外、最近やっと「よかった♫」と思ってるかもね。

幸せ管理人take
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toshi
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そうね~(笑)大人になって私が、子供の頃の恨みつらみを言って、母親と大喧嘩になった事があったんだけどね。

母親はその時「私は子育てがんばった!1人目の子やしわからんこともあったけど一生懸命やった!悔いなし!そんな些細なこと言われても知らん!あんたは立派に育ってる!私は絶対あやまらーーん!!」
と怒鳴って消えてったもんね(部屋に)

今では笑い話になってるけど(笑)
大変な思いをしながら育ててくれたことは、自分が母親になって、だんだんわかってくるよねー。

なんとなく、その場の雰囲気がわかるねー。あやまらんところは流石に親子(笑)
お母さんも、その頃は20代でしょ?未熟な大人だったんよねー。
子育てに正解は無いと思う。一所懸命が唯一の正解かもね。

非HSPの親とHSCだったtoshiさんの親子関係・・・。
話聞いていると、toshiさんの子供時代は本を読んだりゲームをしたり日記書いたり(笑)と【ダウンタイム(休憩をとる)】は偶然にもとれてたみたいね。よかったねー!

幸せ管理人take
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toshi
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そうそう!
その頃母は20代だったんだよね。
喧嘩は私が産後で情緒不安定なときだったから(笑)

なんかこうして話してると、母親してもらって嬉しかったことを思い出したよー。
それは、今の私が我が子への対応で活かせることなんだよね。
もちろん、嫌だった言葉を、言わないようにしようとも思えるし…。

とはいっても、なかなか子育てはうまくいかないから、takeさんの、一生懸命が正解という言葉には、ホッとします。

これからも、ダウンタイムを取りながら、顔晴りたいな~!
あ、ちなみにこの「顔晴る」っていうのは、takeさんに20年前くらいに教えてもらったのかな?

そうなんだよー。長い付き合いになっったねー(笑)

私の仕事柄もあるけど「頑張る」という言葉自体が苦手な方って、本音で話すようになると意外に多いです。
私もどっかで見てずっと使ってます!顔が晴れるように顔晴る! 自分がまず笑顔で気が晴れたらいいんですよ。

おそらく人生は失敗の連続です。49:51くらいでギリギリで成功がうわまればラッキーかもね。
toshiさんに必要なのはつくづくダウンタイム(休憩)。一人の時間だね!!

幸せ管理人take
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そして、もう一つ大事なことは「境界線(バウンダリー)だと思う!
お母さんに対してもそうだけど「境界線」が薄いと、自分も他人も一緒になってしまうもん。
バウンダリーって、人は人、自分は自分という境界線を引くことだといいます。
HSPやHSCは、もともと境界侵入されやすい特性を持っているというからねー。
線引って大事なんだよ! お母さんに対しても私に対しても線引してね(笑)
幸せ管理人take
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toshi
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takeさん、ぐいぐい踏み込んでくるもんねー(笑)
耳の痛い事も結構言われるしねー!
線引きしつつ、これからもよろしくお願いいたします(笑)

 あはは、私もグイグイいく時あるけど、toshiさんもすごい時あるんよー!
HSPの人は境界線(バウンダリー)が薄いことで共感力が高くなってしまうと思うんだけど、それはやはり「諸刃の剣」になるんだと思う。

共感がうまくはまればいいけれど、そこは超能力者じゃないから、【自分というフィルター」を通すことで正確には共感できることばかりではないからね。
自分の正義は他人の不条理になることだって可能性0ではないですからね・・・・。とまたまた自分勝手に話すところが私のダメダメなところでした(笑)

toshiさんもおやすみになられたようなので、DOESの【E】はここまでとしますね。

幸せ管理人take
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今回もtoshiさんの子供時代の話が聞けたりして楽しいDOES(ダズ)のLINE会談ができました!

being both Emotionally reactive generally and havinng high Empathy in particular

全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い

 

共感力が高いということは・・・?

HSPの人は一般的に共感力が高く、他人の気持ちがわかったりするといいます。
直感が鋭い、感情移入しやすい、想像力が豊か、正義感が強い、完璧主義、不公平なことが許せず些細な間違いに強く反応する事もあるといいます。toshiさんに全て当てはまるような気がします(笑)

ただし先程も書きましたが他人の気持ちがピタリと分かる人はいません。それは不可能。
共感力が高いって、そこが怖いところだと私のような非HSPは思ったりします。
心根の良い人に共感すれば、少しくらいずれていても心配は少ないですが、心根がそうでもない人に共感した時は危険だと思うのです。

HSPの方々のコントロール術として大切なものが2つあるといいます。
1つは、バウンダリー。境界線を引く。
もう1つは、ダウンタイム。休憩を取る。です。

バウンダリー(境界線)とダウンタイム(休憩をとる)

バウンダリーというのは、人は人、自分は自分という境界線を引くこと。
金銭面、身体面にも境界線を引く、バウンダリーを意識することは、HSPにとっては自分を守ることにつながります。
人は人、自分は自分、自分の心と体は自分のものだと思えることが大切です。
逆に言えばたとえ善意でも、人の領域に土足で入るのはNGだと知る事が大事だという事です。

ダウンタイムは休憩という意味ですね。
HSPの方々は意識して休息を取ることが大切だといいます。
敏感な人は疲れやすいのですね。身体ではなく心の疲れはなかなか自覚できません。
心の疲れが蓄積されて、結局、不機嫌や体調不良がて出てきてしまうんです。
意識して少し休憩の時間をはさむなどしていくことが大切だと思います。

toshiさん、バウンダリーとダウンタイム、この2つのポイントは大事です。
これは 「生きづらさ」を減らすための術(すべ) だということなのです。
この2つはHSP気質の方に関わらず、疲れがちな現代の方々には必要なものですね。

いよいよ次回で DOESも最後の【S】のお話。
being aware of Subtle Stimuli:ささいな刺激を察知する です。お楽しみに!


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