5人に1人がHSP、20人に1人(成人すれば100人に1人)の吃音が何故私は治ったのか?

吃り(吃音)とHSPに関連性はあるのでしょうか?

幸せへの道標のHP管理人のtake です。
丁度、1年ほど前に「吃音(きつおん)=吃り(どもり)」について書いていました。
今では、その吃りもかなりの部分で治ったのではないかと思います。バレません、結構(笑)
今回は私の子供の頃からの吃りが何故、大人になってバレなくなった(ほぼ治った?)かの話。
どうしてHSPと吃りの話を書こうかと思ったかと言うと、私の吃りだった子供時代(今も若干継続中ですが)と、toshiさんのHSPに繋がりがあるのでは無いかと調べたからです。すると確かにHSPの気質と吃りの雰囲気は確かに似ている部分はありました。しかし、私はHSPではありませんでした。この間のDOESの記事で完全否定されました(笑)
ところで私、takeが吃りだって(だった)話を書いたことは今までに何回かあります。

HSPは5人に1人。
吃りは20人に1人。(成人すれば100人に1人)
少数派だから大変だと言うつもりはありませんが理解されない率は高いですよね。
HSPの人も生きづらいと思います。吃りの人も生きづらいと思います。
紙一重の中で、私は吃りから脱却できたのだと思っています。
HSPの気質の方々の参考にはならないでしょうが、脱却できなかったら100人に1人になったのです。なぜ、吃りが治ったのか?ばれなくなったのか(笑)追々書いていきたいと思います。

その後も何回か吃りについて書いたことがあります。
どうして吃りについて書こうかと思ったのかというと以下の様な記事を以前に見たからです。

それでは、吃音者の中にHSPはどのくらいいるのか?
ということを研究した論文があるのですが、驚くべき事に吃音者の83%はHSPだったという報告があるのです。
(参考:音声言語病理学者、Libby Oyler博士の論文より)
日本ではHSPのパーセンテージは上がると予測されるので、おそらく日本の吃音者の10人中9人はHSPだということになります。
これらの研究結果は吃音とHSPの関連性があると言わざるを得ない結果でしょう。

吃りは個性です。HSPの様に気質では無いです!

なるほどなぁー。そういう見方、考え方を持っている人も研究もあるんだなーと・・・。
toshiさんのHSPと、私の吃りと繋がる部分もあるんやなー程度に色々調べていたら、まさか最近は、吃音吃り)が発達障害者支援法における支援の対象になっているとは思いませんでした。それプラス、ウィキペディアによると、日本国内においては近年「どもり」は差別用語や放送禁止用語とみなされており、公の場で使われなくなってきているそうです。
と言いつつ、最近の朝ドラ「エール」の主人公は吃りですね。大正時代のドラマで、主役のモデルである古関裕而さんにも吃音の症状があった、と言う記録があるそうですね。
今後、吃りは死語になるのでしょうか?私としては公の場で堂々と使っていいと思いますけどねー。

吃音とは?発達障害に含まれるの?

吃音(きつおん)とは、なめらかに話すことができない状態を指し、「流暢性の障害」ともいわれます。話すときに音や語の一部を繰り返したり、引き伸ばしたり、言葉が詰まるのが代表的な症状です。発達障害者支援法における支援の対象に含まれます。

HSPは気質ですよね!病気では無いです。
しかし吃りは障害だったのです!なかなかショーック!!私は障害とは思わなんだーです。
大人になって知ったからこんな軽い書き方していますが、今現在も苦しんでいる方もいますよね。すみません。でもね、私は吃音って障害ではないと思って育ちましたから!
私は「吃り」とはある程度共存できたし、最近はバレない程度の吃りなので安心です(笑)
とはいえ子供の頃はまぁまぁの吃音者でした。根性で喋りぬくタイプではありません。

吃音の方って周囲にいましたか?気が付きましたか?

以下に書いてある吃音の症状でいうと、3つとも全て当てはまりましたね。
繰り返す!引き伸ばす!間も空きますねー・・・そう考えるとよく顔晴ったね、子供の頃の私。
繰り返しそうになると引き伸ばして歌を歌うような感じで間をあける複合技(笑)みたいな。
なんとかバレないように(バレてるんだけど)やってたんだと思います。
もちろん、それだけではないので後で追々書いていきたいと思います。

吃音について
1.症状
吃音(きつおん、どもり)は、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。
単に「滑らかに話せない(非流暢:ひりゅうちょう)」と言ってもいろいろな症状がありますが,
吃音に特徴的な非流暢には、以下の3つがあります。
音のくりかえし(連発)、例:「か、か、からす」
引き伸ばし(伸発)、例:「かーーらす」
ことばを出せずに間があいてしまう(難発、ブロック)、例:「・・・・からす」

吃りはコンプレックス。本当にイザという時、嫌になる!

今では、吃りの話はこんな感じで話せますが、20歳くらいまではコンプレックスでしたね。
いつ頃から吃りになってしまったのか、自分自身には記憶はないのですが、子供の頃はよく母方の親戚で集まることが多く、その時、6つくらい年上の従兄弟(いとこ)で吃る従兄弟がいて、その人はとても優しい人でした。怒らない人だったんです。

で、いい人だってだけで、その従兄弟の兄さんの真似をお調子者の私は家に帰ってくると、よくしていたそうです(笑)悪気も何もなく好きだったんですよ、その従兄弟が(笑)。そういったこともあり、好きな芸能人のマネをするような感じでよく従兄弟の吃りのマネを4、5歳の頃にしていたみたいですね。(カッコいいと思っていたのかもしれません)

狛犬 

人それぞれに吃り(吃音)の原点があるのだと思います。

で、B型の母親によればあんまりやめないので「こんな雨の日に吃りのマネしたら本当に吃るとよ!やめんしゃい!」と怒ったらしいけど、それでも調子者の私は「どどど・・・どーして!」「お・お・おれがどもるようになるとー??」とか調子に乗ってやめなかったそうで「それからあんたはずーーっと吃っとったとよ」とのことでした(笑)
念の為、聞き間違い&勘違いかもしれないと思って、最近も母親から聞いたのですが「間違いない」とのことでした。恐ろしかですねー!

本当のところはわかりませんがお袋から見た私の吃りの原点はそこのようです。
母親の姉の子供の従兄弟の兄ちゃんの方が、私より重度?(私からみたら)っぽい吃りだったので、母親からしたら軽い吃り程度だったのかもしれませんね。貧乏でしたのでそれどころでも無かったというのもあるでしょうし(笑)

吃りが何故(ばれない程度に)治ったのか!は次回に続きます。

長くなりそうなのでこの話、次回に続きます(笑)

私の吃り(吃音)が、なぜ治った(バレなくなった)のか?【2】

 


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